Let's Play Badminton


実在の人物、バドミントン初心者Nさんは大人になってからバドミントンをはじめ、地元のサークルで一生懸命練習するもなかなか試合で勝てませんでした。

そんな主婦Nさんと出会い、私が学んだ練習法を伝え、バドミントンの考え方を伝えました。

半信半疑だったNさんが、その後どうなったのか?

Nさんの不思議な体験を7日間連続でお送りします。
あなたにも当てはまる体験があるかも?

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シャトル型イヤホンジャック

 

バドミントン専用ソックス(男性用)

 

バドミントン専用ソックス(女性用)

 

バドミントンシャトルキーホルダー

 

バドミントンミニラケット

 

アクセサリー バドミントンシャトル

用具について

  • ラケット
  • シャトル
  • シューズ
  • その他

ラケット

ラケットはその大きさが規定されていて、フレームの全長が680mm以内、幅は230mm以内とされている。素材は、昔は木製が主流だったが、現代ではカーボン繊維を中心としたものが多く、チタンが使われていたり、アルミ製のものもある。
また、ラケットにはガット(ストリング)が張っある。ガットの素材は、ナイロンなどの化学繊維が使われている。チタンを組み込んだものもある。
グリップ部は、木製で作られていて、上から合成レザーのテープが巻かれている。しかし、グリップをそのまま使う人は少なく、たいていはグリップテープを巻く。グリップテープにも種類があり、主にポリウレタン製のものと、タオル地のものとがある。

かしこい選び方

ラケットの価格は、安いものはホームセンターで売られている1,000円程度のものから、競技で使用する20,000円以上するものまである。初心者がまず初めてラケットを買うなら、せめて5,000円程度以上のものを選んでもらいたい。出来れば、オールカーボン製のラケットが好ましい。安価なアルミ製や鉄製のラケットは、重くて扱いが難しく、力もなくシャトルを効率的に飛ばすことが出来ない初心者にとっては、上達を妨げる原因にもなる。最悪、肩や手首を傷めて楽しさが半減してしまうかもしれない。

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シャトル

羽根(羽)またはシャトルコックとも呼ばれるが、正式な名称は「シャトル」である。シャトルにも規定があり、16枚の羽根を取り付けたものとなっている。また羽根のサイズは、先端から台の上まで、62mmから70mmの範囲の同じ長さでなければいけない。羽根の先端は直径58mmから68mmの円形になるようにし、台の直径は25mmから28mmで、底は丸くするとされている。また、シャトルの重さは、4.74gから5.50gと規定されている。シャトルには、天然素材から作られたものと、合成素材のものとがある。天然素材のものは、主にガチョウかアヒル、またはその合成によって作られる。 一般的に競技用のいわゆる試合球には、ガチョウの羽根が使われる。と言うのも、ガチョウの羽根は、アヒルのそれよりも丈夫で耐久性にも優れているからだ。 練習用には、比較的安価なアヒルの羽根が使われる。ただし、見た目は、アヒルの羽根のほうが真っ白で綺麗に見える。まれに初心者は、白く綺麗な羽根イコール上質な羽根と勘違いする人もいるようだ。

かしこい選び方

シャトルには、それぞれスピード番号があり、季節によって使い分ける。1番から5番までの番号があり、数字が大きくなるに従って、飛びやすくなる。シャトルは、気温が高いときはよく飛び、逆に気温が低いと飛ばなくなる。だから、夏場は飛びにくい2番などを使用し、逆に冬場は飛びやすい5番などを使用する。価格は、安いもので1球100円程度からあり、高級品では1球400円程度するものもある。 購入単位は、ダースで、通常12個入りの筒状のケースに入って販売されている。初心者で練習用に購入するのであれば、1ダース1,500円~2,000円程度のものを購入するのがよいだろう。ただし、シャトルは消耗品なので、練習中にボロボロになる。羽根が折れたり、ちぎれたりして、まっすぐ飛ばなくなったり、変に回転したりしだすと交換したほうがよい。初心者は、ラケットのスイートスポットで、正確にシャトルのコルク部分をヒット出来ないので、余計にシャトルが痛みやすい。ラケットのフレームで、ガシャっと羽根の部分を打ってしまうと、さすがにシャトルは一撃で破損してしまう。最初は、シャトルの消耗も早いだろう。上達のための投資だと思ってシャトルを使ってほしい。

シャトルを筒から出したり入れたりするときは必ず一方通行で行ってください。逆方向から出し入れすると、羽根が逆立ち変形してしまう恐れがあります。またシャトルは非常に壊れやすくデリケートなものです。取り扱いには注意しましょう。

シャトルのしまい方

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シューズ

体育館内で行うスポーツですので、いわゆる上履きが必要です。室内用のシューズでも代用は可能ですが、バドミントンを競技として楽しみたいなら、専用のバドミントンシューズをお買い求めいただくことをお勧めします。バドミントン用シューズは、靴底が厚く滑りにくくなっています。また、激しい動きにも対応できるように丈夫に作られています。価格は5,000円程度から20,000円近くするものまでありますが、実際に履いてみてしっくりくるものを選らんで下さい。余談ですが、ソックスもスポーツソックスを履かれることをお勧めします。普段の薄いソックスでは、クッションもなく、足が痛くなったりしまねません。また、シューズはもちろん消耗品です。 穴が空いたり、破れたり、ゴムが磨り減ってきたら、新しいものに交換してください。

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その他

バッグ

ラケット数本が収納でき、シューズとタオル、着替えなどが入るものが 好ましい。 バドミントン専用バッグもあるがテニス用でも構わない。 さまざまなカラーや形のバッグがあるが、好みで選んで問題ないでしょう。

ウェア

特別にバドミントン専用のウェアを着用する必要もありませんが、出来るならバドミントン用のウェアがよいでしょう。専用のウェアは、汗を素早く吸収し乾かす機能があったり、軽く蒸れない工夫がしてあったりします。冬場を除き、半袖短パン(スコート)を着用することが多いです。最初はTシャツやポロシャツとジャージでもOKです。大会に出るようになれば、正式なウェアを購入すればよいでしょう。

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