Let's Play Badminton


実在の人物、バドミントン初心者Nさんは大人になってからバドミントンをはじめ、地元のサークルで一生懸命練習するもなかなか試合で勝てませんでした。

そんな主婦Nさんと出会い、私が学んだ練習法を伝え、バドミントンの考え方を伝えました。

半信半疑だったNさんが、その後どうなったのか?

Nさんの不思議な体験を7日間連続でお送りします。
あなたにも当てはまる体験があるかも?

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シャトル型イヤホンジャック

 

バドミントン専用ソックス(男性用)

 

バドミントン専用ソックス(女性用)

 

バドミントンシャトルキーホルダー

 

バドミントンミニラケット

 

アクセサリー バドミントンシャトル

バドミントンのいろは

コートの広さは

公園や広場でしかバドミントンをしたことのない人にとっては、初めての 体育館でのプレーとなります。まず、コートに入る前に基本的な知識を勉強してください。 バドミントン競技は、室内スポーツです。体育館の中で行いますが、四季を問わず窓はすべて締め切って行います。 また、カーテンや暗幕も閉じて、室内照明を利用します。 なぜなら、外からの風はほんの少しでもシャトルの飛びに影響を与えるからです。 また、太陽がまぶしいとシャトルが見にくくなりますので、日光は遮断する のが普通です。 公式戦で定められたコートは、下記の図のようになっています。

コート

市町村の体育館でも、床に引かれたラインはこのような形式になっている はずです。

シングルスとダブルス

シングルスとダブルス

バドミントン競技には、1対1で対戦するシングルスと、2対2で対戦するダブルスとがあります。 また、シングルス、ダブルス共に男女とも行われますが、ダブルスには、男女1名づつがペアになって対戦する混合ダブルスというものもあります。 競技としては、シングルス、ダブルスともに同じように開催されますが、一般社会人のサークルやクラブでは、ダブルスを中心に練習されているようです。 ダブルスに比べてシングルは、一人で動く範囲も広くなり、体力的にもきついイメージがあります。 ですので、社会人のサークルでは、チームプレーを楽しむダブルスに人気が集まる傾向にあるのかもしれません。

素振りをしてみよう

イースタングリップ

ウエスタングリップ

ラケットの持ち方には、大きく分けて二種類の持ち方があります。 ひとつは、イースタングリップ。もうひとつは、ウェスタングリップです。 イースタングリップは、ラケット面を床に垂直にし、握手をするように握ります。 ちょうど包丁を持つ時の握りに似ています。 ウェスタングリップは、ラケット面を床に平行にし、上からグリップを握る 握り方です。ちょうどフライパンを持つ時の握りに似ています。 最初、初心者の人は、何も意識しないとほとんどの人が、後者のウェスタン グリップでラケットを持ちます。 ウェスタングリップは、ラケット面が正面を向き、シャトルに当てやすいように 感じますが、シャトルを遠くに飛ばすことは困難です。 また、バックハンドの球に対しては、対応が非常に難しくなります。 よって、最初は不自然な感じを持ちますが、イースタングリップをマスターしてください。 イースタングリップは、腕の回内・回外運動、内旋・外旋運動を使うことで 強い球や遠くに飛ばすショットを打つことが出来ます。 またバックハンドへの対応もしやすくなります。 上手になってからグリップは直そう。とお考えの方もいらっしゃるかも わかりませんが、最初についた癖はなかなか直すことが出来ないものです。 ぜひ、最初からイースタングリップで練習するようにしてください。

グリップが分かれば、次ぎは素振りをしてみましょう。

素振り

素振りにも、オーバーヘッド・サイドストローク・アンダーハンドなど、いろいろな形がありますが、ここでは、よく使うストロークである、オーバーヘッドのスウィングを見てみましょう。 このストロークは、テニスではサーブ以外ではあまり使いませんが、バドミントンでは、ラリーの中で必ず使うストロークになります。基本的なストロークですので、ぜひともマスターしてください。

ココポイント

オーバーヘッドでは、腕を伸ばしきるのではなく、軽く肘に余裕がある程度に しておきます。 また、なるべく高い位置でシャトルをヒットする感覚を持っていただきたいの ですが、腕は耳をかすめて行くのではなく、少し離れた位置になります。 難しい言葉でゼロポジションと言いますが、ちょうどバレーボールの選手が スパイクを打つ形、野球のピッチャーの投球フォームに似ています。

準備体操

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